スラムダンク 第七話 『I'm バスケットマン』

僕が中学時代の卒業アルバムの寄せ書きに

「死ぬまで生き抜くぜ!バスケットマンだるまっクス(実際は本名ですけどね。)」

って、今思い出したら凍死してしまいそうな
コメントを書きなぐってしまったぐらいの影響力があるスラムダンク。
(単に僕がバカなだけという噂は無視!)

きっと。第七話の題名がサブリミナル的に深層心理に焼き付いていたんでしょう。。。

余談はさておき、この第七話。

サブキャラ、角田(通称カク)初登場。
顔適当すぎて泣けてくる・・

藤井さんが異様に可愛く描かれてる。
やはり僕的ヒロイン候補。

でもそんなことはぶっ飛ぶくらい
マニアの間では幻と言われるブツが登場するのがこの第七話。

それは・・・

幻の湘北ユニフォームが登場するのです。

花道が序盤に着ているユニフォーム。
第六話の回想シーンでちょっとだけでてきましたが、
この後出てくることはありません。
今後は、単行本1巻の表紙で花道が着ているユニフォームと同じ、
まあ、おなじみのデザインになります。

まあ、それだけならこのあとユニフォームを
デザイン変更したっていう設定が成り立ちますが、
実は。。。

この後話が進んだ後に、回想シーンが出てきたりするのですが、
その時の湘北ユニフォームは、新デザインのものなのです。

ですから、このユニフォームはぎりぎりの解釈で
練習試合用とか、お試しで作ったけどしょぼいから、
昔のデザイン(表紙のデザイン)に戻したとか、
結構強引な解釈が必要です。

でも、まあそういう突っ込みポイントも含めて魅力です。
気にせずスラムダンク生活を楽しんでいきましょう!

なんにせよ、連載七話目にして、ようやくバスケ部入部。

未だに主人公が一度もドリブルをしていない、バスケマンガ。

すでにこの頃から伝説を作り続けていたようです!!

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スラムダンク 第六話 『JAM!』

ようやく6話です。先は長い。

今話を改めて読んで思ったこと。

僕たちがここまでスラムダンクにのめりこんでいったそのきっかけは、

「絵のかっこよさ!!」

が大きな要因だったんだ!!

花道が、ゴリごとダンクをぶち込んだそのページの絵。
ポスターにして部屋に張っておきたいくらいにかっこよすぎます。

バスケを真剣にやっている(やっていた)人間にとって
適当なバスケの絵を描かれると非常にいやなものなのです。

そういう意味でこの絵はパーフェクトです。

それから、いろいろなブームやムーブメントを
バスケットボール界に巻き起こし続けたスラムダンク。

そのハシリじゃないでしょうか?

今話をきっかけに、ブロックショットを「はえたたき」と呼ぶ人間が
爆発的に増えたともっぱらの噂を流そうと思います。

ちなみに、賢明なスラムダンクマニアの方ならお気づきでしょうか?

だんだん赤木キャプテンの髪の毛が、まともに近づいてきています。

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スラムダンク 第五話 『愛は勝つ』

ようやくバスケ対決が始まったのですが・・・
超変則ルールのため、バスケとは言い難い内容です。

素人相手にダンクシュートかます赤木キャプテン・・・

大人げないっす・・・><

あらためて読んでみて、
スラムダンクが後半盛り上がったある重大な設定に気が付きました。

それは・・・

晴子さんのポジションです。

高校生スポーツマンガのヒロインの設定はかなりの確率で
・主人公の幼馴なじみ
・同じクラブ
・マネージャー
のどれかに分類されがちです。

そして、
「ヒロインのほうが主人公を好きだったりする」
という設定もかぶさってきたりします。

まあ、あだち充ならほぼこの設定で乗り切っていくでしょう。

しかし、晴子さんは
「キャプテンの妹で、主人公のライバルに首ったけ」
といういわば身内だけど部外者。
主人公に近い位置にいるけど、でも手の届かない存在。

そんなあいまいなポジションに身を置くことにより、
フリーランスに動くことが許され、そのため終盤の展開において
観客席を盛り上げることができたのだと思います。

偶然の産物かもしれませんが、この設定は素晴らしいと思います。

もし狙いなら、井上雄彦天才すぎる・・・

ちなみに今話で登場した
「フンフンフンディフェンス」

当時のバスケ部員はおそらくみんなチャレンジし、
そして頓挫したことでしょう。

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スラムダンク 第四話 『ゴリラジジイ』

ようやくバスケの話が始まる第四話。

しかし、今話では注目要素がたくさんあります。

1.ゴリこと赤木キャプテンが登場

すごいです。何がすごいって髪型がすごいです。
顔の大きさから勝手に推測して20cmは立ってます。
未だかつてないです。

2、晴子さんの友達その2「松井さん」登場

なんと!意外とクオリティー高く描かれています

3.ヤスとシオが登場

正直、この二人適当に描かれすぎです・・・
シオはともかく、終盤には意外と重要キャラになったヤスも
ここではただのおっさんに・・・

いま読み返すとやはり画力のバラつきが目につきます。

でも!面白い!!
赤木の大人気なさは、この辺りでしか見られませんよー!!

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スラムダンク 第三話 『blood』

ろくでなしBLUES
ビーバップハイスクール
カメレオン
湘南純愛組
魁!!男塾

やはり少年漫画にはヤンキーと喧嘩が必須アイテム。

スラムダンクも喧嘩というアイテムとは切っても切れない関係です。
なんせヤンキーが主人公。

そうです。
スラムダンクはヤンキー漫画なのです!
(みんな短ラン、ボンタン。時代を感じます。)

また今回もバスケシーン0です。
ここまで全三話にして、バスケが絡んだのは1話だけ。
シュートは一本も入っていない。

それでも連載当時夢中だったことを覚えています。

この話を皮切りに序盤は流川と桜木の対決を
バスケではなく喧嘩を軸に展開した作者の構成力に今更ながら
「あっぱれ!」by 大沢親分


ただ・・・

「のちに終生のライバルといわれる二人の出会いであった」

このセリフが陳腐すぎて。。。

これも初期ならではである意味貴重かも!

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スラムダンク 第二話 『流川楓だ』

今後のスラムダンクの屋台骨を支える流川が初登場するのがこの話。


だがしかし!!

ヘビースラムダンカーなら気が付いていると思いますが、
今後のスラムダンクにおける数少ない女性レギュラーキャラの一人、
ハルコさんのお友達その1「藤井さん」が初登場したのが

この第二話なのですよ!!

まだこのころは花道軍団の悪い噂に怯えるいたいけな少女だったのに、
わずか数か月後にはバスケ部を追いかけて
はるばる広島まで行くことになるとは。

・・・女心ってわかんねー。

今後登場する、ハルコさんのお友達その2「松井さん」に対する
愛情のなさすぎる絵に比べて、
藤井さんは薄幸美人系できちんと書かれており、
水戸洋平あたりとのラブロマンスを期待したのは僕だけじゃないはず!!

バスケマンガが第二話にして早くもバスケシーン0ってのも衝撃ですが、
それ以上に、途中に出てくるドナドナの替え歌が意外と秀逸なのにも注目です。

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スラムダンク 第一話 『桜木君』

日本のマンガ史上に燦然と輝く、名作の記念すべき第一話。

頭突きされたら煙がでるという、超画期的な表現方法、
強引すぎる「バスケット」ダジャレ、
ハルコさんのパンチラ、
登場人物の紹介もせずに、全編ギャグマンガのようなテンポで進むストーリー、
そして、微妙な画力。

終盤のスラムダンクを読んだことがある人には、
ある種の衝撃を与えてしまうかもしれません。

しかし、序盤のギャグ満載から終盤超シリアスになるという、
キン肉マン、ドラゴンボール、魁!男塾等に代表されるジャンプの黄金パターンが
スラムダンクにも当てはまった歴史的事実を再認識できるのがこの第一話!!!

ただし、ギャグだけで終わらないのがこのスラムダンク。
花道がダンクを試みた時にジャンプした瞬間を描いた2ページ見開き。
この絵の迫力に、バスケ経験者たちは全員ハートをぶっこ抜かれたもんです。

伝説への偉大な第一歩。必読!!

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はじめまして

これからマンガ読んだら、それについて書いていきます。

よろしくです。

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